ソウルの新定番コース『ナイトマーケット』に行ってきました

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こんにちは!新沙のあの子です。

 

韓国の首都、ソウルで2015年から開催されているソウルパムトッケビナイトマーケットが、今年も開催しました!

 

韓国では週末の夜、友達やカップル、家族と一緒に楽しめる新しい定番コースとして話題になっています。

 

ということで、新沙のあの子もソウルパムトッケビナイトマーケットに行ってきました!

 

「何それ?知らない!」という方や、「気になる~行ってみたけどどんな感じか知りたい!」という方は是非読んで行ってください♪

 

 

ソウルパムトッケビナイトマーケットとは?

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

 

ソウルパムトッケビナイトマーケットは、ソウル特別市が主催するイベントです。

 

2019年度のマーケット・2019ソウルパムトッケビナイトマーケットは4月5日(金)からソウルの5ヶ所のエリアで開催そ、今年は10月27日(日)までやっています。

 

ソウル市が主催しているので、怪しいイベントではありません(笑)

 

ハングルでは、「서울 밤도깨비 야시장」(ソウル パムトッケビ ヤシジャン)と書きます。

 

「밤」(パム)は夜のことで、「야시장」(ヤシジャン)は夜市のことです。

 

そして「도깨비」(トッケビ)という言葉は韓国ドラマが好きな人でしたら聞いたことがあるかもしれません。

 

韓国・tvNの開局10周年特別企画として、2016年12月2日から2017年1月21日まで放映されたテレビドラマ『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のタイトルですね!

 

コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナなど、豪華キャストが勢ぞろいの大人気ドラマです。

 

日本ではテレビ東京のアジアドラマ枠「韓流プレミア」で2018年5月から、BSフジで2018年9月から放送しましたね。

 

トッケビ(도깨비)とは、朝鮮半島に伝わる精霊や妖怪、鬼のことです。

 

トッケビは急に現れる、人間を驚かす、歌ったり踊ったり、遊ぶのが好きといわれています。
そのトッケビにちなんで、にぎやかで驚きがいっぱいある夜市という意味で「夜のトッケビ」という名前が付いたのですね。

 

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ソウルパムトッケビナイトマーケットの開催地

 

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

mojeon81 blog より)

 

ナイトマーケットは下記の5ヶ所で開かれています。

 

・汝矣島(ヨイド)漢江公園(ムルピッ広場)
・盤浦(バンポ)漢江公園(タルピッ広場)
・東大門デザインプラザ(DDP)
・清渓川(チョンゲチョン)(広通橋一帯)
・文化備蓄基地

 

 

文化備蓄基地は不定期で開催されていて、主に4つのエリアがピックアップされています。

 

また各エリアのナイトマーケットには名前が付いていて、コンセプトも少し違います。

 

※汝矣島漢江公園…ワールドナイトマーケット
※盤浦漢江公園…ロマンムーンライトマーケット
※東大門デザインプラザ…青春ランウェイマーケット
※清渓川…タイムツアーマーケット

 

各地のソウルパムトッケビナイトマーケットでは、フードトラックやハンドメイド製品の販売ブースが出ていて、文化公演などが行われます。

 

ソウルパムトッケビナイトマーケットは毎週末にやっているのですが、開催エリアごとに開始時間や終了時間、運営日程などが異なるので、訪問する前に公式ホームページやブログなどで各エリアのお知らせを確認して行きましょう。

 

公式ホームページ

https://www.bamdokkaebi.org/

 

 

明洞から市庁まで…ソウルパムトッケビナイトマーケット&周辺観光レポート

 

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

ソウルパムトッケビナイトマーケット公式HP より)

 

2019ソウルパムトッケビナイトマーケットがとても気になった新沙のあの子は、6月に清渓川(チョンゲチョン)の広通橋一帯で開かれているタイムツアーマーケットに行ってきました!

 

BTS(防弾少年団)のジョングクSuper Junior-Mのヘンリー(Henry)など、芸能人がよく出没する盤浦(バンポ)漢江公園と迷ったのですが、

 

なぜ清渓川のタイムツアーマーケットに行ったかというと、韓国の友達の口コミから盤浦(バンポ)漢江公園のナイトマーケットは規模が小さいという情報があったのと、出店で何かを買って食べる人より漢江公園の広場でテントをレンタルして座ってフライドチキンの出前をとって食べたり、インスタントラーメンを食べたりする人が多いという話を聞き、ナイトマーケットの雰囲気を味わうなら他のエリアが良いかな?と思ったのと、

 

清渓川(チョンゲチョン)は明洞(ミョンドン)や市庁(ソウル市の行政の中枢を担うソウル市役所・本庁舎)とも近く、ナイトマーケットの他にも観光にもってこいの立地だったので、今回は清渓川のタイムツアーマーケットを選びました!

 

清渓川(広通橋一帯)タイムツアーマーケットは通常は以下のスケジュールで開かれます。(都合によって変更の可能性もあります)

 

■土曜日

OPEN 17:00
CLOSE 22:00
■日曜日
OPEN 16:00
CLOSE 21:00

 

あの子は土曜日に行ったので、ナイトマーケットは17時からはじまります。

 

ナイトマーケットに行く前に、明洞に寄ってお昼は有名店「明洞餃子」でカルグクス(韓国のうどんのような麺料理)と餃子(ここの餃子は小籠包みたいなもの)を食べました。

 

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

 

ソウルに行っても、もう明洞には行かなくなったのでとても久しぶり(2年ぶりくらい?)に訪ねたのですが、値段がまた上がっていました。

 

キムチももっとニンニクがたくさん入っていてニンニク臭がプンプンしてめちゃくちゃ美味しかったのに(笑)観光客が増えたからか、ニンニクが少し控えめになった気がします…(それでも強烈だけど)

 

なんか物足りなくなりました。

 

でも餃子(ほぼ小籠包)もカルグクスも相変わらず美味しかったです。

 

辛くない韓国の庶民料理って感じです。気になる方はぜひ行ってみてください!

 

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

 

少し散歩したい、と思う方はちょっと歩きますが明洞→市庁→清渓川まで30分くらいで行けます。

 

もちろん、交通費が安いので地下鉄やタクシーだと一瞬で行けます(笑)

 

シチョン(市庁)の前の広場にも、ソウルのキャッチフレーズ「I SOEUL YOU」のオブジェがあります。これも夜はライトアップします。

 

記念写真を撮る人が大勢いました。

 

そしてぷらぷら歩いて清渓川の広通橋一帯に到着しました。

 

 

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

 

「ソウルパムトッケビナイトマーケット」というライトアップがすごく目立つので、少し暗くなったら遠くからもすぐ分かります。

 

片手に焼き鳥やハンバーガー、もう一方の手には冷えたジュースを持って回っている人がちらほら見えます。

 

清渓川という川の近くに行くと、路上ライブをしている人がいて、まるでソウルのBGMを流しているようでとてもロマンチックです。

 

ライブを聴きながら、清渓川の川に足を入れて友達や恋人とおしゃべりしている人もいるし、フライドチキンやポッサム(蒸し豚を包み野菜に包んで食べる料理)の出前を頼んで清渓川の近くで涼みながら食べている人もいます。

 

それだけゴミもたくさん出ますが、あちこちに分別リユースゴミ箱が設置されています。

 

ゴミ箱の前にはボランティアスタッフの若者が常時立っているので、資源ゴミの分類や片付けなどを手伝ってもらえます。

 

日本の夏のお祭りのような感じですね!

 

 

2019ソウルパムトッケビナイトマーケットのフード・アルコールについて

 

「夜市」というとなんとなくいろんなものが安く買えそうなイメージですよね。

 

ですが、韓国ソウルのナイトマーケットのフードは一般的なお店で食べるのと同じような値段か、もしくはやや高めです。

 

 

【2019】ソウルパムトッケビナイトマーケット体験レポ

directwedding blog より)

 

値段は5,000ウォンから12,000ウォンまで様々です。

 

ジュースのような冷たい飲み物は2,000ウォンから5,000ウォンくらいです。

 

ナイトマーケットに出店しているお店は、主に若者をターゲットにしたお店が多く、オシャレで、目新しくて、見栄えの良いものが売っています。

 

「高級感」を好む韓国の人々に喜ばれるメニューが多く、ステーキや自家製ハンバーガー、高級食材を使ったメニューなどが売っています。

 

マーケットでステーキって、なかなかないじゃないですか?

 

なので結構人気なんですよね。

 

他のエリアのナイトマーケットでは売っているかも知れませんが、6月に清渓川のナイトマーケット(タイムツアーマーケット)に行ったときは、韓国の屋台メニューやおやつとしてお馴染みのホットクやトッポギ、キンパは売っていませんでした。

 

少し意外かもしれませんが、韓国ではトッポギやキンパは専門店があるので出前をとるか店舗で食べることが多いですし、ホットクも最近は外国人観光客が集まる明洞のメインストリートや東大門市場・南大門市場などの昔ながらおばちゃんが作ってる屋台でしか食べれないですからね。

 

ちなみにソウルパムトッケビナイトマーケットではお酒は売っていません

 

意外ですが、マッコリやビールは売っていませんので、近くのコンビニで買っていきましょう!

 

まとめ

2019ソウルパムトッケビナイトマーケットに実際に行ってみた率直な感想

 

というわけで、実際に行ってみた感想は

 

オシャレでインスタ映えする

 

という言葉につきます。

 

韓国といえば、「日本より物価が安い」と思っている方が多いと思います。

 

ですが実際は、ここ数年、韓国の物価が上がっており、ソウルの場合、一食にかかる食費が日本を上回ることが多くなりました。

 

ナイトマーケットで売っているフードも、ボリューミーでカラフルで、”映える”ものばかりでしたが、やはりそれなりの値段でした。

 

一方でお酒が売ってなかったのが印象的でした。

 

特にソウルは夜もとても賑やかでオールナイトでお酒が飲めるところもたくさんあるので、夜の街というイメージもあったのですが、もしかしたらすぐとなりに川があるから、お酒を飲んで酔っ払って事故でも起こったら大変だから、販売していないのかも知れません。あくまでも予想ですが(笑)

 

今回新沙のあの子が行ってきた清渓川のタイムツアーマーケットは、ソウル市の行政の中枢を担うソウル市庁(シチョン)や光化門(クァンファムン)広場など、ソウル市民憩いの場や景福宮(キョンボックン)から10分~15分くらい歩いて行ける距離にあります。

 

午後、周辺で観光して夕食を食べてから、散歩がてら歩いて行くのをおすすめします。

 

また、先ほども書きましたが各開催エリアごとに、運営日付と時間が異なります

 

なので訪問する前に確認が必要です。

 

2019ソウルパムトッケビナイトマーケットは10月27日まで毎週末に開かれるとのことなので、開催期間にソウルに行く予定のある方はぜひ近くのナイトマーケットに行ってみてください♪

 

 

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